
今から2ヶ月ほど前に自宅のビオトープにソーラー式のエアポンプを取り付けました。
ところが、ここ最近エアポンプが時々動いてない時があることに気付きました。
ソーラーパネルを叩いたりすると動くこともあるのですが、しばらくすると止まってしまうのです。
説明書を見たところ交換用のモーターユニットがあることが分かったので交換してみることにしました。
目次
モーターの交換

まずビオトープについていたユニットを外しました。
見た感じは特に損傷などは無さそうです。

パネルの裏面にあるネジを外すことでフタを外すことが出来ます。

フタを開けた物がこちらです。
ソーラーパネルとモーターが線で繋がっているだけの簡単な構造です。
見た限りでは内部に浸水はしていないようです。

購入した交換用のモーターです。
ポンプと一体になっています。

交換方法はコネクタとモーターを固定している部品を外して付け替えるだけです。
数分で作業が完了しました。
交換後は問題無く作動しました。
ついでに雨対策
モーターを交換してビオトープに戻す際に雨対策もしてみました。

やった事はいたって簡単でジッパー付きのビニール袋をかぶせただけです。
取付用のネジ穴の部分は穴を空け袋ごとネジ止めしてあるので袋が外れてしまうことはありません。
多少発電効率が落ちているかもしれませんが、これで今のところ問題無く作動しています。
まとめ
今回はソーラーパネルのモーターを交換した話をしました。
アクアリウムのエアポンプは交換用のパーツが普通に売られているくらいなので、壊れること自体は特に珍しい事ではありません。
ただし今回は割と短期間で異常が起きたため、もしかしたら運悪く初期不要に当たったのかもしれません。
ソーラーパネルの方が壊れていたらユニットごと交換が必要でしたが、モーターだけで済んだのは不幸中の幸いかもしれません。